33市町村わがまち自慢

- 金ケ崎町 -

アスパラガス生産⇒特に最近は、生産拡大と商品開発に力を入れる

岩手中部(金ケ崎)工業団地⇒県内の製造品出荷額1位、東北で第6位、企業従業員約5,800人、企業数41社

ほどほど田舎、ほどほど便利。金ケ崎町の暮らし心地がちょうどいい。

金ケ崎町は、岩手県南西内陸部の胆沢郡北部に位置し、北は北上市、南は奥州市と接し、人口は約16,000人弱の町です。
地勢は、西部の奥羽山系の駒ケ岳を有する山岳高地から東部の平坦地にかけて、さまざまな気象と風土を生み出し、多様な産業を育んでいます。

基幹産業は農業で、駒ケ岳の東側に広がる肥沃な扇状地帯で米・野菜・花きの栽培が盛んで、最近は特に、アスパラガスの生産拡大に取り組んでいます。
西部山麓地帯では広大な牧草地を活用した酪農や大型畜産が行われています。

工業では、県内最大級の工業団地を有し、医薬品、半導体、自動車組立工場を含む自動車関連企業などが立地し飛躍的な発展を見せています。東北の市町村の中においても6番目の製産品出荷額を有し(県内は1位)地域経済の発展や雇用機会の創出に貢献しています。
また、流通業務団地があり、物流の拠点として優れた環境にあります。

商業は、大型ショッピングセンターなど、国道沿線に集積しています。金ケ崎町総合発展計画に基づく「まちづくり」では、「若者が暮らしたいまちを創る」「女性にとって魅力的なまちを創る」「活力と特色のある地域を創る」を掲げ、推進しています。 

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利用してほしい制度

住宅建設資金金利負担軽減補助金
町内にマイホームを建設又は購入したかで、住宅ローン返済に係る利子の一部を3年分補助する。

先輩移住者

2019年移住 岩隈 大樹(いわくま だいじゅ)さん / 自営業(飲食店)

もともと歴史が好きだったこともあり、「歴史文化活用」という活動内容に惹かれ、金ケ崎町の地域おこし協力隊に応募、2014年から2017年まで3年間活動しました。
協力隊の任期終了後、大学院進学のため一旦東京に戻った後、協力隊時代のご縁で紹介していただいた築130年の古民家に再移住しました。
現在は古民家を改修したカフェ&貸スペースを運営しながら、地域おこしに関する業務に取り組んでいます。

金ケ崎町は豊かな自然に抱かれ、先人たちが紡いできた営みの証が風景や文化、食など様々なかたちで受け継がれています。都会や有名観光地のような華々しさはないですが、わかるひとにはわかる、コアな魅力にあふれています。
そんな魅力を察知してか、こだわりのある飲食店やアーティスト、研究者などなど、面白いこと、得意なことを極めようとする人たちも集まってきています。

都会ではできない自分らしい生き方を探してみたいという方、是非一度金ケ崎に足を運び、五感を使って金ケ崎の空気感を味わってみてください。

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