33市町村わがまち自慢

- 紫波町 -

まちなかの広場で憩う人たち

めぐり、ともに、つながる 暮らし心地の良いまち

人と人が出会い、資源を共有し、
歴史や技術を伝え続ける。
公共を、みんなで考え、みんなで創る。
一人ひとりの生き方や価値観を認め合い、支え合う。

自然や農村と都市的な空間が調和する紫波町では、
循環・協働・多様性をキーワードにした
まちづくりが行われています。

めぐり、ともに、つながる
暮らし心地の良いまちを目指して。

その将来像は、このまちに住む人、関わる人によって
今まさに、実現しはじめています。

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参加して欲しいイベント

利用してほしい制度

紫波町U・Iターン移住支援金
東京圏から紫波町に移住し就業・起業した人を応援する制度です。

先輩移住者

2019年移住 南條 亜依さん / 地域おこし協力隊、合同会社代表

将来は東京で海外に精通する仕事がしたいと思い、大学進学のため福島から上京しました。その後、大学3年生で就活のためインターンを始めようと思っていましたが、大手企業に応募しても、他の大学生には勝てないというコンプレックスを抱くようになっていました。そこで、企業側が目を引くインパクトがあるインターンをしようと考え、縁もゆかりもない紫波町でのインターンを決めました。

実際に紫波町のインターンに参加してみて、「一人一人が自分たちの街を変えようぜ」と話している機会が多く、ネガティブな話よりポジティブな話を聞くことができました。当時の私には、こんなにポジティブな大人がいるのかという強烈な印象が残りました。私の知っている社会人とは真逆な大人が紫波には、たくさんいて、こんなにワクワクしながら年を重ねていくことがカッコいいと思い、一緒に何かしたいと思ったのが移住のきっかけです。

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