33市町村わがまち自慢

- 山田町 -

無人島キャンプ

無人島キャンプ

空前のキャンプブーム。だけど山田町のキャンプは一味違う。まだ誰も体験したことのない無人島キャンプに興味がある方はぜひ山田町へ!

◎◎◎これさえ分かれば山田通◎◎◎
▼ 人口約1万5千人、面積約263平方キロメートル。
▼ 三陸復興国立公園のほぼ中央に位置している。
▼ 読み方は「やまだちょう」ではなく「やまだまち」である。
▼ 冬の平均気温が県内で最も高いともいわれ、積雪はほとんどなく、夏は涼しく過ごしやすい。
▼ 美しく円い鏡のような山田湾と、そこに浮かぶ東北唯一の無人島海水浴場のオランダ島。
▼ エメラルドグリーンの海と白い砂浜の対比が、映えスポットとして人気の荒神海水浴場。
▼ 特産品は、ウニ、アワビ、イクラ、マツタケなど、高級品が並ぶ。
▼ 牡蠣とホタテの養殖が盛んで、シーズンには蒸し牡蠣の食べ放題を目当てに多くの観光客が訪れる。
▼ 波の静かな特徴を生かして、シーカヤックやサップなどマリンスポーツを楽しめる。
▼ 里山地域の高齢者がクラウドファングで建てた水車小屋を拠点に、蕎麦を1からつくる農業体験を行っている。
▼ コンパクトなまちづくりを推進しており、陸中山田駅付近は生活利便施設が充実。
▼ 町内バス路線が充実していて、車のない方でも不便なく生活ができる。
▼ 洗練されたデザインの新しい店舗や公共施設が多い。

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参加して欲しいイベント

夏季にオンライン移住体験ツアーを実施します。海および山のアクティビティ、⾷⽂化、先輩移住者との交流などを予定しております。

利用してほしい制度

山田町空き家バンク
どなたでも利用できる制度ですが、特に移住者の皆さんに使っていただきたいです。

先輩移住者

2018年移住 中島 崇さん(Iターン、滋賀県出身) / オランダ島キャンプインストラクター

Q.山田町へ移住を決めた経緯を教えてください。
A.地域おこし協力隊ミッションのひとつである『オランダ島キャンプを通した交流人口の拡大』に惹かれたからです。応募の少し前に、岩手県在住の移住者の元を訪ねたときに、その方の自然と調和した生活スタイルに憧れを持つようになったのが大きなきっかけです。

Q.山田町を初めて視察した際の印象はいかがでしたか?
A.湾にオランダ島とたくさんのいかだが浮かぶ風景が、まるで壮大なスケールの映画セットのようだと思いました。

Q.地域おこし協力隊の制度について。
A.最初に役場の方が暖かく受け入れてくれたので、心が温まったというか、安心して活動を始めることができました。制度自体はとても自由度が高くてありがたいです。

Q.実際に住んでみて不便だなと思ったことは?
A.休みの日に行くところがあまりないことです。町内にwifi環境のあるカフェや、サードプレイスがあれば嬉しいです。

Q.移住希望者の方にメッセージをお願いします。
A.オランダ島キャンプを一緒にやりましょう。僕はプレイヤーとしてお客さんを楽しませるのが好きなので、マネジメント志向の方に来てもらいたいですね。ついていきます(笑)

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