33市町村わがまち自慢

- 大槌町 -

浪板海岸ヴィレッジ
サーフィンで有名な浪板海岸に隣接する施設

大槌町文化交流センター おしゃっち
図書館やホール等を備えた複合施設

大槌の魅力は美しい海と景観。
また来る人をおもてなす食と伝統文化。
また訪れたくなる町それが大槌町です。

大槌町は、県沿岸部のほぼ中央に位置し、吉里吉里・浪板海岸海水浴場をはじめ、新山高原、浪板不動滝など海や山の自然が豊かで、貴重なレジャー資源や季節ごとの海の幸、山の幸が豊富にあります。また夏は涼しく、冬は比較的に温暖で雪の少ない暮らしやすい気候でもあります。町内を流れる大槌川と小鎚川は山や森から栄養を海へと運び、ミネラルが豊富な漁場を形成していることから、古くから漁業で栄えてきました。湾内には、多くの定置網が設置され季節の魚が漁獲され、三陸ワカメや真牡蠣・ホタテ貝などの養殖も盛んに行われており、この地域の特産品である新巻鮭は大槌発祥と言われています。町としての歴史も長く、室町時代に築造された大槌城跡や江戸時代の豪商である前川善兵衛の墓が残るなど歴史あふれる町でもあります。

2011年3月11日の東日本大震災津波では甚大な被害を被りましたが、10年が経過した現在ハード面の整備はほぼ完了し、町は新しいフェーズへと向かっています。産業面では養殖サーモンやジビエなどの新しい事業を始めたほか、地域おこし協力隊による新たな観光資源の発掘や震災伝承等、外部人材も登用した新しい取り組みにも注力しています。

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参加して欲しいイベント

大槌祭り
大槌稲荷神社と小鎚神社の合同例大祭。神輿にお供として大神楽、鹿子踊、虎舞、七福神などの郷土芸能、また各地区の手踊りが連なる神輿渡御行列のお祭りです。
令和3年9月17日(金)~19日(日)
(*今年の開催可否については現在協議中)

利用してほしい制度

大槌町UIターン就業支援事業助成金
大槌町では、町内への居住を促し、就業機会を確保するため、Uターン又はIターンで転入し、就業した者に対し、助成金(最大35万円)を交付しています。

先輩移住者

2014年度移住 岡谷 健悦さん・弥栄子さん夫妻 / 漁師

岡谷さんご夫妻は、千葉県で、ご夫婦で警察官をしていましたが、震災後の2014年、ご主人の出身地であった大槌にUIターンし、現在は二人で漁業を営んでいます。 
 「震災後に帰ってきて、最初の町の印象は、何もなくなっちゃったな、ということだった」と語る健悦さん。「まさか大槌に移住するとは思っていなかった。寒いから無理、と思っていた(笑)」と弥栄子さん。
 漁師になって、はじめのうちは大変でした。
「毎日のように夫婦喧嘩しながら、先輩漁師の方々に様々なことを教えていただき、今も毎日必死でやっています」と、笑顔で語ります。
 現在は、お父さんの船「幸福丸」の名前にちなんで、「幸福や」という小売店も始めました。
 「千葉に住んでいる時から、毎年義父が季節ごとに様々な魚を送ってきてくれたので、その鮮度の良さや美味しさなど、まだ知られていない大槌の魚介類の魅力を発信したい、安心・安全で面白いものをお客様や子どもたちに届けたいと思った」、それが原点だと語る弥栄子さん。「自分の母も、いつも台所に立っている人です。幸福やは、新鮮な魚を届けてくれる義父と、家族のために手間暇をかけて料理を作ってくれる母の姿の融合なんです」。

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