33市町村わがまち自慢

- 二戸市 -

漆掻き(漆の樹液採取)の様子

⼆⼾市の漆を使った浄法寺漆器

挑戦します︕次代へ紡ぐふるさとづくり

⼆⼾市は、岩⼿県の内陸北部のまちです。市内には東北新幹線停⾞駅である⼆⼾駅や、高速道路(八戸自動車道)浄法寺ICがあるので、交通の利便性が⾼く、テレビ会議やリモートワークなどの多様な働き方ができる施設もあります。

まちの⾃慢は、⽣産量⽇本⼀で⽂化財の修復などに使われる漆です。国産漆の需要が高まる中、漆の樹液を採る漆搔き職人や、漆器を製作する塗師(ぬし)として活躍する移住者が増えています。令和2年には、⼋幡平市と共同申請した「“奥南部”漆物語〜安⽐川流域に受け継がれる伝統技術〜」が⽇本遺産に認定されたほか、本市の漆掻き技術を含む「伝統建築工匠の技 木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。

また本市には、地域社会によって守られてきた巨木、信仰や生活の中で受け継がれてきた伝統⾏事、先⼈の知恵の結晶である伝統技術、⼈々がふれあってきた折⽖岳や稲庭岳、男神岩 (おがみいわ)・⼥神岩 (めがみいわ) などの⾃然といった「宝」があります。これら地域の宝を市⺠皆で⼤切にし、地域づくりに活かす活動に20年以上取り組んでいます。

ぜひ⼆⼾市の宝に触れてみてください︕

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参加して欲しいイベント

いわて暮らしセミナー(岩⼿県県北広域振興局主催)

利用してほしい制度

令和3年4⽉に開設した⼆⼾市移住定住促進ポータルサイト「⼆⼾の暮らしポータル」にて⼆⼾の暮らしや移住⽀援の情報を発信しています。

先輩移住者

2020年移住 髙橋 瞭(たかはしりょう)さん / ⾃営業(業務委託型-地域おこし協⼒隊)

2020年4⽉より、⼆⼾市地域おこし協⼒隊として移住してきました。
⼆⼾市は⼈⼝26000⼈ほどの地域で、⽣活に必要なお店やインフラが整っていて、⼈⼝規模からも事業活動を⾏う上で⼗分に需要があることが魅⼒的でした。

近隣都市(⼋⼾・盛岡)にも⾞で1時間程度、⾼速道のインターも近く、都市圏へのアクセスも新幹線停⾞駅があるため不⾃由がありません。
日本一の産地である漆産業があり、質の高い果樹や作物もあり、畜産業も牛鶏豚すべてが網羅されており、コンパクトでありながら⼗⼆分の魅⼒がある地域です。

現在、市と協⼒して移住希望者向けのサポート体制の構築に尽⼒しているところですので、ぜひ⼀度ご検討ください︕

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